2026/2/12
札幌・桑園で子連れランチに迷ったら。授乳室・調乳室が使えるエア・ウォーターの森1階レストラン「EUREKA」
- エア森活用術
札幌市 桑園

2026/2/12
本記事では、オープンイノベーションの概念とコワーキングスペースの特徴を解説し、札幌のコワーキングスペース「エア・ウォーターの森」の設備や活用法を紹介します。共創を促進する空間の重要性や、多様な働き方に対応した施設の魅力を分かりやすくまとめました。
この記事でわかること
かつてのビジネスは「自社内で完結」が主流でした。
ですが今、多くの企業が取り入れているのが「オープンイノベーション」という考え方です。
簡単に言うと、「他社・他者・他分野と手を組んで、新しい価値を生み出す」こと。
たとえば…
こうした組み合わせから、1社では実現できなかった革新が次々に生まれています。
コワーキングスペースとは、異なる人たちが同じ空間で働く場所です。
単なる「オフィスの代わり」ではなく、人と人がつながる交差点として注目されています。
ここまでご紹介してきた「コワーキングスペース」ですが、実際には
――そんな疑問や希望を持つ方も多いのではないでしょうか?
実は、北海道・札幌にも、そうした条件をすべて満たす理想的な共創拠点があります。
それが、「エア・ウォーターの森」です。
エアウォーターの森とは、JR桑園駅から徒歩数分の札幌中心地に誕生した、新しい拠点です。
自然とテクノロジー、地域とビジネスが交差し、多様な可能性が広がる場所となっています。
「エア・ウォーターの森」3Fは、多様な働き方を支えるコワーキングエリア。
様々な業種の方が利用しており、個人での作業やチームでのミーティング、
取引先との打ち合わせなど色々な使い方が可能です。
室内は木の温もりに包まれた落ち着きある空間で、多くの日光が入り込むオフィスです。
壁が無くとても開放感がありますが、目的に応じたゾーニング設計がなされています。
コミュニティワークスペース・集中スペース・休憩スペースが整い、月額16,500円(税込)〜でご利用いただけます。
料金詳細はこちら
さらに、法人登記やロッカー完備など、起業家・フリーランス・スタートアップに嬉しい機能も充実。
ゆるやかに仕切られた空間設計により、利用者同士の自然な会話やつながりも生まれやすく、ひとりで完結しない、オープンな仕事のスタイルを実現します。
集中作業スペース
デスクが区切られており、集中してデスクワークをしたい時などに最適な空間です。
コミュニティワークスペース
ミーティングや情報交換をしながら仕事ができる、オープンで活発なエリアです。
ラウンジ
コーヒーを片手にくつろいだり、ちょっとした打ち合わせに使えるリラックス空間です。
ゼミ・ミーティングスペース
複数人で打ち合わせやセミナーなどをしたいときに使える多目的スペースです。
インナーテラス
自然光が差し込む明るい空間で、気分転換や軽いミーティングにぴったりです。
遮音ブース
Web会議や機密性の高い話をする際に最適なブースです。
これからの時代、“ひとつの会社”や“ひとつの職場”だけでは限界があります。
だからこそ、場所の力=コワーキングスペースの力が求められているのです。
札幌にある「エア・ウォーターの森」は、
ただのワークスペースではなく、
人・知恵・文化が交差し、新しい可能性が生まれる“共創空間”です。
オープンイノベーションは、特別な人だけのものではありません。
誰にでもチャンスがあり、そして「場所」がその後押しをしてくれます。
「エア・ウォーターの森」公式サイト・利用申し込みはこちら
https://airwater-souen.jp/
| 企業名 | エア・ウォーターの森
|
|---|---|
| 事業内容 | 限りない潜在力と可能性を持つ北海道を舞台に、 「持続可能な社会の実現」と「安全・安心で豊かな暮らしの実現」のために社会課題に取り組むオープンイノベーション施設 |
| 所在地 | 北海道札幌市中央区北8条西13丁目28-21 |
| 運営会社 | エア・ウォーター北海道株式会社 |
| お問い合わせ | エア・ウォーターの森について、 ご不明な点があれば、こちらからお問い合わせください。 https://airwater-souen.jp/contact/ |
| アクセス |
この記事の著者

Ayumi.N
エア森では主にホームページの管理やSNS運営などの広報業務を担当し、エア森の取り組みを発信しています。第一印象と違うねとよく言われます。好きなお酒はワインです。